東海道新幹線の700系は1秒当たり加速するキロが1.6キロだったんです。
今まで結構駅を出て最古速度の270キロに達するまで300秒ほどかかる計算になるんです。
しかしこのたび、2.0と加速度を上げる改良を全編成することを完了したのでございます。
よってに、15秒短縮ということで285秒で最高速度に達することになるわけです。
ちょっとは加速がよくなって時間短縮につながったわけです。
そもそも何故1.6という遅い加速だったのか・・・
これは、信号システムにありまして、ATCという装置がいままでのものが終端駅での停車する際の再度加速したときに速度が上がりすぎるというのが原因でおそかったわけですが、この信号システムをデジタルという最新のものに改良することによって、克服。
終端駅で最加速だけを1.6の加速度のままにしておき、後の駅は2.0に!
ちなみに現在走っているN700系ですが・・・
こいつは、加速度が2.6もあるつわもの。
最高速度まで180秒でたっするという。
実際乗っていてもぐいぐい速度が上がっていくのがわかります。
さすがは最新車両ですね。
ということで、新幹線乗る人は是非体感してみてください。
乗らない人は、そうなんだ〜と感じてください。
そして、もう一つ、走る新幹線のお医者さん、黄色い新幹線のドクターイエローも加速度が上がりました〜
これは私たち一般人は乗れませんので、関係ない話ではございますね。
posted by okakyu at 17:43| 奈良

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